軽量化についての疑問があります。 ロードバイク乗りの方はヤケに重量




軽量化についての疑問があります。
ロードバイク乗りの方はヤケに重量を気にする傾向があると思います。 フレームはスチールよりもアルミ、アルミよりもカーボンが好まれ、部品も同様にカーボン製の高価なものに人気がありますね。ホイールやタイヤも同様です。
でも重い自転車の方がより運動になるんじゃないですか?レースの本番で結果を出すことが目的ならともかく、それ以外のスポーツで乗るなら重量なんか気にしないで、いやむしろある程度ウェイトがある方が練習効果が大きいと思います。
ダイエットや運動不足解消を目的にする人はもちろん、レースの練習をする人は普段は重い自転車で筋力、持久力を鍛えて本番では軽い自転車で勝負する。
こういう考えを実践される自転車乗りの方はいないのでしょうか。






簡単なことです。
軽い自転車で走ったほうが楽しいからです。
速くなったのを実感できたほうが励みになります。
それに、ペダリングは速度に合わせて回転数が変化します。
時速30キロのペダリングと時速50キロのペダリングはまったく違うんですよ。
だから時速50キロのときの練習は時速50キロでしか出来ません。
重い機材や抵抗大きい機材ではそういった練習の邪魔です。
負荷を増やしたかったら、速度を上げればすむことですし。
そうですねぇ…テニス選手が普段は重い練習用のラケットなんか使わないのと同じだと思います。
昔はいましたよ、自転車に古タイヤをロープで繋いで走ってた人とか。
今は公道でそんなことやったらすぐにつかまりますw
◆練習用、本番用など機材を豊富に揃えることが出来るなら、そう言った目的の方が効率的なのは確かですし、競技を主目的に自転車に乗っている方なら、そうしている場合が多いかと思います。
JCFのレース会場で上位に入るような方に同じ事を聞けば、多分多くがそうしているか、余裕があればそうしたいと答えると思います。
類は友を呼ぶ、じゃないけど、質問者さんが本格的にトレーニングに打ち込み始めれば、自然と周囲の仲間もそう言うスタンスの方に変わってくるかと思います。
あと、機材スポーツに関して、ほとんど同じようなもんだと思いますが、他の競技では練習用と本番用を皆さん、キッチリと使い分けているんでしょうかね。
ゴルフにしても、テニスにしても、野球にしても、それこそマラソンにしたって、殆どの方、わざわざ練習時は重たいシューズで走ってるなんて方、かなり限られるかと思いますよ。
◆運動としての負荷のかけ方は人それぞれですが...同じ移動距離なら当然重い方が運動負荷になるでしょう。でも、軽くなって運動負荷が低下したなら、移動距離を延ばすなどすればいいですね重かろうが軽かろうがコースをや乗り方を変えれば負荷は変わります。運動負荷を高めるために、どんどん車重を重くしてもかまいませんが、より負荷の高いコース(通勤なら大回りする/速度を上げるなど)を選択すれば良いですレースの練習をするならば、レースの状況と近い状況で、より高い負荷をかける方が効果的でしょう。また、重量追加で鍛えられるものは...加速/登りのトルク系脚力でしょうか。求める能力がソレなら満足できるトレーニングかもしれませんが、燃焼系、持久系、ならば、より心肺能力に着目したトレーニングが良いでしょう。
◆というか、重量が大事なのはヒルクライムの時であって、平地なら筋力と空気抵抗のが大事。
だからTTバイクとかはそんなに軽くない。
意図して負荷かけてるわけではないが、結果的に重量、空気抵抗共に普通より大きい状態で走ってるよ。
◆スリムな体に、
高い心肺能力と筋力。
コレが、一番の高性能。
◆新城さんは練習用にゾンダ使ってるそうです。レース志向の方々は練習用とホンバンヨウデ使い分けるのは常識みたいですよ。じぶんも最近、練習用にレー5買いました。レースに出るわけでもないのに馬鹿みたいてすけドね